茨城・福島農産物サポートプロジェクト

【茨城・福島農産物サポートプロジェクト(通称:イバベジ・フクベジ)】

農産物サポーター登録はこちらのページからお願いします!
⇒ http://japavege.force.com/

茨城・福島農産物サポートプロジェクトは福島第一原発事故の影響を受け
販路を断たれた農家をサポートするために立ち上げられました。
既存の流通ルートにおいて全く価格がつかなくなった農産物を農家のみなさまから直接集め
「野菜ボックス」を作り、全国のサポートをして下さるみなさまにお届けをして参りました。

おかげさまで多数のご登録を頂き、農家のみなさまから
「価格がつかず絶望していたところで本当に助かった」「精根込めて作った野菜を廃棄するのは本当に辛く、救われた」
「応援してくださるみなさまに心からお礼を言いたい」「大変ありがたいシステムで今後も続けて欲しい」
といったお声が届いています。

またサポーターのみなさまからも
「こんなに新鮮な野菜が届いてうれしい」「こういう流通ルートを待っていた」
「風評被害がおさまっても継続的に購入したい」といったメッセージを多数頂戴しました。

風評被害対策で緊急的にスタートした事業であったため、
こういった継続のお声に対して事務局としてはどのような可能性があるかを検討してきました。
急場の運営の中でシステム構築が追い付かず重複発送によるご迷惑をお掛けしてしまったこともあり、
システム再開後の運営のあり方については慎重に協議をして参りました。

今回の震災を機に、既存の農産物の流通網は極めて脆弱であることが判明しました。
農家は業界団体や卸業者からストップが掛かればなす術なく、
安全認定を受けていることなど関係なく多くの野菜が行き場を失う結果になりました。
それと同時に、全国のみなさまからの
「農家をサポートしたい、買って、食べて応援をしたいのに手に入らない」という
あたたかいお声の多さに驚くとともに非常に大きなミスマッチが起きていることを実感しました。

中間業者が多く入る既存の流通では、農家の手取り収入は非常に限定的であることもわかってきました。
例えばスーパーで売られる
100円の野菜のうち、
農家の手取りは
20円~30円(20%~30%)しかないとの話もありました。

そして、日に日に多くなる再開を希望してくださる
サポーターのみなさまからのお声、励ましのお声、そして農家のみなさまからの
「みなさんがよろこんでくれるのが本当にうれしい」とのお声を受け、継続的な事業化を決定しました。

農業の本格的復興には非常に時間が掛かります。
農産物サポートプロジェクトでは、こだわりを持つ農家の野菜と、
それを応援してくださる全国のサポーターのみなさまをつなぐ役割を継続的に果たすことで
農業の復興支援を行っていきます。
同時に、津波の被害を受けた水産業の復興も果たすべく水産物を詰め合せた
「魚ボックス」も提供していきます。
これら商品につきましては準備が整い次第順次開始させて頂く予定です。

みなさまのあたたかいサポートをどうぞよろしくお願いします。
 

【概要】 購入を希望して下さる方に、2000円の野菜ボックスをお送りします(送料・クール料金別)。

野菜ボックスのイメージはこちらです。
http://ow.ly/i/9NAF
11品目が入っています。あくまで41日の第1便であり、内容は毎回変更されます)

 【事業主体】 NPO法人つくばアグリチャレンジ(ごきげんファーム)が主体となり
農事組合法人つくばブルーベリーゆうファームがサポートしています。

ごきげんファームWeb: http://www.gokigenfarm.org/
ゆうファームWeb: http://www.tsukuba-blueberry.com/

 【手数料】 事務局の手数料は20%程度を予定しています。
2000円の売上げの場合80%は農家のみなさまにお渡しします(送料別)。

(ご参考:具体的な比較)
例えばスーパーで野菜を3000円分買うと、
そのうち農家の手取り収入となるのは
600円~900円程度で、
2100円~2400円は流通コスト(廃棄コストを含む)と言われています。

これに対して農産物サポートプロジェクトの2000円(送料込3000円)の野菜ボックスでは、
農家の手取り収入は
1600円、事務局経費400円、送料1000円です。
農産物サポートプロジェクトでは現在の流通コストで
20%30%と言われている農家の手取り割合を
常に
50%以上(この場合1500円以上)にすることを目指しています。
サポーターのみなさまには価値の高い農産物をお届けしながら、
農家には高い手取り割合で還元するために、流通コストと事務局経費を最小限に抑える努力をしていきます。
 

 【茨城・福島農産物サポーターのもとへ農産物が届くまでの流れ】

1.登録ページhttp://japavege.force.com/ から登録をする
2.農産物サポートプロジェクト事務局が農家から農産物を集約する
3.事務局が仕分け・パック作業を行う
4.お届け

発送時期の確定状況や全体の運営状況はご登録頂きましたメールによりご連絡差し上げます。

 【メディア掲載】
330JCAST ニュースに掲載されました。
http://www.j-cast.com/2011/03/30091741.html?p=2
42日  テレビ朝日系列「やじうまテレビ」で放映されました。
49日  NHK 17時全国ニュース、18時首都圏ニュースで放映されました。
416日 朝日新聞茨城面で紹介されました。
http://mytown.asahi.com/areanews/ibaraki/TKY201104150381.html
426日 毎日新聞全国面で紹介されました。 http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110426dde003040081000c.html
430日 The Mainichi Daily News紙で紹介されました。
http://mdn.mainichi.jp/mdnnews/news/20110430p2a00m0na016000c.html

 【お問い合せ】 ご不明な点は

NPO法人つくばアグリチャレンジ 茨城・福島農産物サポートプロジェクト事務局
電話番号:080-3309-9783(月~金900-1700
メール: ibavege@gokigenfarm.org
までお気軽にお問い合せください。

【連携自治体】
農産物サポートプロジェクトはいわき市農林水産部と連携をし
事業を実施しています。
 

【ご協力】
農産物サポートプロジェクトのシステム構築に当っては
株式会社セールスフォース・ドットコムの深堀様、御代様、舟橋様
パートナー企業の株式会社USEの平岡様、
はじめ多くのみなさまにご尽力頂きました。
心よりお礼申し上げます。

また、運用面のサポートを
インテル株式会社 井戸様、大塚様、矢島様、取出様
UQ コミュニケーションズ株式会社 風間様
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 上田様
有限会社イズ・デザイン
PlusE 小長谷様、原様、草野様
のみなさまから頂いております。

お届けではヤマト運輸様のご協力を頂いております。

あわせて、心よりお礼申し上げます。 

農産物サポーター登録はこちらのページからお願いします!
⇒ http://japavege.force.com/
また、Facebookの公式ページでもリアルタイムに情報を更新しています。 ⇒ http://www.facebook.com/buyjapan.jp/

お問い合わせ先

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インフォメーション

2012年5月5日

2012年2月6日
常陽リビングでごきげんファーム農場長 伊藤文弥が紹介されました。毎日一歩ずつの前進で 生きがいの場を [PDF]

2012年1月19日
日経新聞で紹介されました。放射線、短時間で全測定 茨城のIT企業が福島産米の販売支援 [PDF]

2012年1月18日
毎日新聞で紹介されました。放射線量:検査対象壊さず測定 茨城の企業、携帯型の機器開発 [PDF]

2011年11月30日
NHK「おはよう首都圏」でごきげんファームが紹介されました。
[PDF]

2011年11月29日
放射線全品検査システムを活用したライスバーガーのベトナム展開が
新聞各紙で紹介されました。[PDF]

2011年10月13日
シンクタンク「構想日本」のJ.I.メールニュースに
[PDF]

2011年6月7日

2011年6月2日

2011年5月24日

2011年4月30日

2011年4月26日
毎日新聞様にてイバベジが紹介されました
2011年4月16日
朝日新聞様にてイバベジが紹介されました
2011年4月6日
毎日新聞様にてご紹介いただきました!
2011年2月8日
朝日新聞様にてご紹介いただきました!
2011年1月6日
常陽リビング様にてご紹介いただきました!